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小倉笑会株式会社ブログ

スローガンは“みんなにえがお”。ウェブやグラフィックスの企画制作デザイン会社です。
スコセッシ流コメディ映画
おはようございます、小倉笑会ブログです。

さて、昨夜の台風から一夜明けて東京は青空が広がっています。
明日、明後日はお天気がよくないみたいなのでお洗濯するなら今日ですねw

台風が来ると家にこもるわたくしですが、そんな時はホームシアターです。
見逃した映画をいっきに見るのが楽しみ。

そんな中で久しぶりのマーティン・スコセッシ映画
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を楽しみました。


個人的な感想はスコセッシ流のコメディ映画だったかな。という印象です。

本当はもっとやりたい放題やりたかったのだろうけど、
アレコレバランス考えたらこのぐらいの感じになったのでしょう。
その影響が3時間という長編を少しダラつかせた気持ちもします、、

でも、そこはやはりスコセッシ監督。
他に「ホビット 竜に奪われた王国」「LIFE!」「ノア」等みましたが
一番記憶に残っている。

大好きな映画監督のひとりなので、まだまだたくさんの映画を創って
もらいたいですね。
| 小倉笑会株式会社 | - | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
こんにちは、小倉笑会ブログです。

季節外れの10月台風。
交通機関にも影響を及ぼしているようですね、、、、
くれぐれもお気をつけください。

さて、本日は土曜に観に行った映画のお話しを。
マーベルの最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


スパイダーマンやXマンなどのメジャータイトルでは無いので
あまり期待はしていませんでしたが、
個人的にはとても面白いアメコミ映画でした。

話の筋も良くできていたと思うし、キャラクター設定もちゃんとしてる
映像も素晴らしくとても良くできていたと思います。俳優陣も豪華です。

これも次回作あるんじゃないかな?
絶対IMAXで楽しむべき映画ですねw

| 小倉笑会株式会社 | - | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
街の味気
こんにちは、小倉笑会ブログです。
さて本日は最近よく思う事について。

たまに渋谷などの繁華街に行きますが、行く度に少しがっかりします。
それは何故かと言うと“その街らしさ”みたいなものが
失われているように感じる時があるからです。

ファストファッション、飲食チェーン点の数々、
良く利用させてもらっているし、結構だと思いますが

私が高校生ぐらいだった1995年ぐらいまでは
「それはあそこのドコドコの店に行かないと売ってない。」
というような面倒臭さ煩わしさがあったように感じます。

渋谷には渋谷の、新宿には新宿の、池袋には池袋の、銀座には銀座の、、、
その街の臭い、行きかう人々の種類、雰囲気、音、売っている商品や食べ物。


ちなみにこちらは↓私が大学生の頃コックさんのバイトでお世話になった
原宿ZEST。料理の腕はここで勉強させてもらいました。


当時はまだ表参道ヒルズなんかなくて、味わいたっぷりの同潤会アパートが
デンッとあり、生粋のオシャレ野郎達が闊歩しておりましたww


時代の流れに抗うつもりもなく、
大きなうねりには逆らえないと思っていますが

自分自身は味気のある人間を目指したいので
これからどんどん出てくるであろう良いものは素直に受け入れて
必要のないものはきちんと選択して、自分にあったスタイルで
バランスを考えながら生きていくことを心がけたいと思います。

| 小倉笑会株式会社 | - | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
海外ドラマ
こんにちは、小倉笑会ブログです。

さて、先週今週は22日をお休みにして、
4連休にされた方も多いのではないでしょうか?

関東はお天気に恵まれたので、
皆さん たくさん楽しい思い出をつくられたと思います。

さて、これからも10月11月とちょくちょく連休がございますが
インドア派の方にお勧めなのが海外ドラマ。


ヘタな最近の映画を借りてくるよりよっぽど面白い。
自分好みのシリーズにハマってしまうと寝不足必死になると思いますw

私がハマっているのがBONES。

法人類学者とFBI特別捜査官の二人を主人公にしたドラマで
好きな方も多いと思いますが、かなり面白い。

他にもたくさん見たいものがありますがキリがないので
とりあえずBONESだけでおさえておりますw

秋の夜長に海外ドラマいかがでしょうか?
| 小倉笑会株式会社 | - | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大ヒットドラマ 半沢直樹
こんばんわ、小倉笑会ブログです。

早速ですが、今回は大人気ドラマについて。

何をいまさらという方も多いかと思いますが、
ブルーレイでいっきに見させていただきました。

ドラマを全話見るなんて何年ぶりでしたが
まあーご多分にもれずはまりましたねww


勧善懲悪モノなストーリー、キャラクター設定、香川さんの逸脱な縁起
久しぶりに「あー面白かった。」と素直に感じました。

続編期待しますねー。

| 小倉笑会株式会社 | - | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
STAND BY ME ドラえもん
こんにちは、小倉笑会です。

少しずつ涼しくなってきましたねw
秋は過ごしやすいので休日はふらっとおもてに出たくなります。

さて、今回は誰でも知っているドラえもんの映画について。
すでに観られた方も多くいらっしゃると思いますが
私も堪能してきました。

 
【 STAND BY ME ドラえもん 】
文句なしに素晴らしい3Dアニメ映画だと思いました。

世代を超えて愛されるものは本当にスゴイ。
まぎれもなく日本の自慢できる財産のひとつだと思います。

まだご覧になっていない方は是非!

| 小倉笑会株式会社 | - | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
最高のアイスバー ミルク金時
こんにちは。

夏も終わりに、、、と思ったら戻ってきてしまったような
晴天ですが、今年もたくさんのアイスを食べてしまいました、、、w

そんな中でも最高においしかったのが井村屋さんのミルク金時。
 
井村屋さんのアイスはあずきバーが最高だとおもっていましたが
試しに食べてみたミルク金時のおいしいこと、おいしいこと。

どうやったらこんな美味しいアイスバーを作れるのか不思議ですが
どうか継続して発売して欲しいものです。

みなさんも是非お試しあれ!
| 小倉笑会株式会社 | - | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
リアル脱出ゲーム
こんばんは。

本日は脱出ゲームについて書きたいと思います。
行って来のは「リアル脱出ゲーム×ONE PIECE」

感想から申し上げると、、、
いやー、面白かったです。


脱出ゲーム自体はじめてだったのですが
構成、ゲーム内容、演出、音響、etcetc. 全てが良く作りこまれていて
携わった制作の皆様の力の入れようが伝わってきました。

会場では今後の告知もしておりましたが、
なんでも遊園地のサマーランドを貸し切って、夜やる脱出ゲームも
開催予定とのことなので、是非また体験したいと思います。

しかし、、、、最後の最後であんなトリックがあったとは、、、ww


| 小倉笑会株式会社 | - | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
IMAXとトランスフォーマー
おはようございます、小倉笑会丸島です。

さて、本日から通常生活に戻られる方も多いのではないでしょうか?
昨日一昨日は最後の週末ということで、皆さんそれぞれの思い出を
お作りになられた事と思います。

私はと言えば映画。
トランスフォーマー」の最新作をIMAXで楽しみました。


これはIMAXシアターで楽しむべき映画であり、純血のエンターテイメント。
まさにアメリカでしか生まれなかった作品。というのが率直な感想です。
突っ込みどころは置いといて、何も考えないで観る映画だと思いますw

しかしこのIMAXシアター、、、早く109シネマズ二子玉できてくれないかな。

| 小倉笑会株式会社 | - | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
V・E・フランクル博士の本
おはようございます、小倉笑会丸島です。

さて、本日から夏季休暇という方も多いかと思います。
しかし連日の猛暑にひっきりなしに来る台風、、、、
外に出るのも億劫になります。

そんな時はお家で読書。
今回は久しぶりにグッとくる本と出会いましたので
少しだけご紹介させて頂きます。

V・E・フランクル博士の「それでも人生にイエスと言う」という本。
フランクル氏はフロイトやアドラーの影響を受け精神科医になった方です。
大東亜戦争(第二次世界大戦)下でナチスドイツによって強制収容所に送られ
妻をはじめ多くのご家族を失われています。

この時のことは「夜と霧」という名著がありますのでご興味のある方はどうぞ。
NHKでも取り上げていたみたいですね、、、


そしてこの「それでも人生にイエスと言う」という本は
1946年の講演をもとにしている本。


どんな内容かというと「生きる意味と価値について」考察している本です。
ちらっとですが私が個人的に感銘を受けた一節をご紹介します。


私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。
つまり、私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。
人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。
私たちは問われている存在なのです。

私たちは人生がたえずそのときそのときに出す問い、「人生の問い」
に答えなければならない、答えを出さなければならない存在なのです。
生きること自体、問われていることにほかなりません。

私たちが生きていくことは答えることにほかなりません。
そしてそれは、生きていることに責任を担う事です。

こう考えるとまた、おそれるものはもうなにもありません。
どのような未来もこわくはありません。
もう、現在がすべてであり、その現在は、人生が私たちに出す
いつまでも新しい問いを含んでいるからです。

すべてはもう、そのつど私たちにどんなことが期待されているかに
かかっているのです。

その際、どんな未来が私たちを待ちうけているかは、
知るよしもありませんし、また知る必要もないのです。


自分の足で立って生きていくってのは、中々大変なこともありますが
ちょっと肩の荷が軽くなる本ですw

ちなみにこの本、脳科学に興味があって探していたら見つけた本です。
本との出会いもまた縁であり、素晴らしいことのひとつですね。

| 小倉笑会株式会社 | - | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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